ドーピング検査陽性による出場停止処分が撤回されたムドリク ラ...の画像はこちら >>

チェルシーのムドリク photo/Getty Images

チェルシーのトップチームでプレイする可能性は低いようだ

ウクライナのシャフタール・ドネツクで頭角を現し、2023年にチェルシーに移籍したミハイロ・ムドリク。

翌年に実施されたドーピング検査で陽性反応が出てしまい、4年間の出場停止処分が下されたが、世界アンチドーピング機関(WADA)の規定が見直されたことで、今夏その処分が撤回され、今季から公式戦での起用が可能となった。



現在はチェルシーのプレシーズンに参加しており、短い時間ではあるものの、ユヴェントス戦、ミラン戦、ジョホール戦の3試合で起用されている。

ただ、今季チェルシーのトップチームで起用される可能性は低く、出場機会を求めて他のクラブにレンタル移籍する可能性があるようだ。

『football.london』によると、移籍先の候補にはプレミアリーグに昇格したコベントリー、チェルシーの姉妹クラブであるストラスブールの名前も挙がっている。

コベントリーの指揮官はチェルシーのレジェンドであるフランク・ランパード。ムドリクがチェルシーに加入した2023年にトップチームで監督を務めており、交流がある。

コベントリーには日本人選手の坂元達裕が所属しており、同じサイドアタッカーのムドリクが加われば、ポジションを争うライバルとなるだろう。

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