ロドリ退団へ準備着々? マンチェスター・シティが後釜候補を次...の画像はこちら >>

退団が噂されるロドリ photo/Getty Images

シティが「ポスト・ロドリ」を準備か

バルセロナがマンチェスター・シティのロドリ獲得に動く一方、シティは「ポスト・ロドリ」を見据えて中盤の補強を進めているようだ。

バルセロナはロドリ獲得に向け、3度目のオファーを提示。

ベン・ジェイコブス氏によれば、提示額は7000万ユーロを超えるという。

しかしシティは今夏、中盤の補強を積極的に進めている。7月23日にはノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを約1億3500万ユーロで獲得。クラブ史上最高額の補強となった。

さらにリールの18歳、アイユーブ・ブアディにも接近。移籍金は1億ユーロを大きく超える可能性があるとされる。

加えて、チェルシーのエンソ・フェルナンデスへの関心も継続しているという。シティは約1億2000万ユーロを提示したものの、チェルシーは約1億4000万ユーロを要求したとされ、交渉はいったん終了している。

アンダーソン、ブアディ、フェルナンデスと中盤の補強を続けようとするシティ。30歳のロドリのバルセロナ移籍が実現するかは不透明だが、クラブがすでに「ロドリ後」を意識している可能性は高まっている。

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