エンソの去就はまだ決着せず? チェルシーファンからはブーイン...の画像はこちら >>

チェルシーに所属するエンソ photo/Getty Images

チェルシーの心臓

チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスの去就は依然として不透明となっているようだ。

2023年1月にベンフィカからチェルシーへ加入以降、豊富な運動量と高いゲームメイク能力を武器にチームの心臓として活躍してきたエンソ。

昨季もプレミアリーグ36試合に出場して10ゴール4アシストを記録し、今夏の北中米W杯ではアルゼンチン代表の主力としてプレイしていた。

そんなエンソに対して、スペイン代表MFロドリに退団の可能性が浮上しているマンチェスター・シティが関心を示しているとされている。その一方で、チェルシーは現地時間14日金曜日の午後5時まで1億2000万ポンドのオファーを受け付ける方針だと報じられていた。

チェルシーが設定したリミットが過ぎたなかで、エンソは15日に行われたレアル・ソシエダとの親善試合に出場。イギリス『BBC』によれば、エンソの名前が呼び上げられた際に一部のサポーターからブーイングが飛んだという。さらに、62分にピッチに立った際もブーイングが起きたようだ。

なお、エンソの去就は決着していない模様。シティの新指揮官に就任したエンツォ・マレスカ監督が新天地でもアルゼンチン代表MFとの再会を望んでいるとされているが、今後再び動きがあるのだろうか。

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