PSGが21歳のベルギーの至宝ミカ・ゴッツを獲得 「信頼に応...の画像はこちら >>

PSG入団が決まったミカ・ゴッツ photo/Getty Images

移籍金100億円超のビッグディール

バルセロナからフェラン・トーレスを獲得して話題となったパリ・サンジェルマン(PSG)だが、彼らは即戦力だけでなく若手の発掘にも余念がない。モナコのマグネス・アクリウシュに続いて、アヤックスのミカ・ゴッツの獲得にも成功した。



2005年6月生まれで現在21歳のゴッツは、17歳の若さで母国ベルギーのヘンクでプロデビューを果たし、2023年1月にアヤックスへ移籍。このオランダの名門でもすぐさまレギュラーポジションを獲得し、昨シーズンは公式戦44試合に出場して17ゴール15アシストを記録した。

フランスメディア『RMC Sports』によれば、PSGはゴッツ獲得のために追加ボーナスを含めて総額5500万ユーロ(約101億円)をアヤックスに支払い、ゴッツと5年契約を結んだという。背番号は22になるとも同メディアは伝えている。

移籍が正式に決まり、ゴッツ自身もビッグクラブでのさらなる活躍を誓っている。同選手は、以下のようなコメントを発表している。

「世界最高のクラブに来ることができて、とても誇らしい気持ちになっている。このユニフォームを着てパルク・デ・プランスでプレイできるなんて、全く想像できなかった。会長や監督の信頼に応えられるように全力をつくす」

左サイドを主戦場とするウインガーのゴッツは、今後フビチャ・クヴァラツヘリアなどワールドクラスの選手達とのポジション争いに挑むことになる。果たしてその過酷な競争に勝って出場機会を掴むことができるのだろうか。

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