すでに4600億円超え!プレミア勢の「爆買い」止まらず シテ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのターゲット、エンソ・フェルナンデス photo/Getty Images

今年も記録的な夏となりそうだ

新シーズンのプレミアリーグ開幕が近づいてきた。前哨戦となるコミュニティ・シールドではアーセナルがマンチェスター・シティ相手に完勝。

連覇が現実的なシーズンといえる。

ただ、夏の移籍市場はまだ開いている。閉じるのは日本時間9月2日の朝7時だ。そのためここから閉幕までに多くの補強が成立するだろう。

『BBC』が集計した17日時点のデータによると、プレミアリーグの全20クラブは今夏の移籍市場ですでに21億4000万ポンド(約4600億円)を費やしているという。

2020年、2021年、2022年、2024年の記録を上回っており、昨季記録した31億4000万ポンドの大記録も更新してしまうのかもしれない。

今季は例年同様にチェルシーが積極的で、支出は3億4800万ポンドでトップ。次にトッテナム、ニューカッスル、マンチェスター・シティらが続く。

現状の報道ではシティがさらなる支出を予定している。リールのアイユーブ・ブアディ獲得が濃厚で、チェルシーのエンソ・フェルナンデス獲得も目指している。チェルシーはエンソの移籍金として1億2000万ポンド以上を求めている模様。

シティがアーセナルに敗れたことで、1強となりそうな新シーズンのプレミアリーグだが、残りの移籍市場でどれほどの巨大な金額が費やされるのだろうか。

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