中盤刷新で転換期に……ロドリ退団のシティがローマMFコネをリ...の画像はこちら >>

ローマに所属するコネ photo/Getty Images

今夏のW杯ではフランス代表の主力としてプレイ

マンチェスター・シティが、ローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネ(25)の獲得に動き出しているようだ。

今夏にジョゼップ・グアルディオラ氏が退任し、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバと、スペイン代表MFロドリが今夏にクラブを退団するなど、過渡期を迎えているシティ。

クラブレコードでイングランド代表MFエリオット・アンダーソンをすでに獲得しており、リールに所属するモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディの獲得にも迫っているとされている。

イギリス『Daily Mail』によれば、シティはチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドも関心を示していたコネをターゲットに設定しており、移籍金は5100万ポンド(約109億8000万円)前後だという。また、この金額はアル・カーディシーヤに売却したオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスの移籍金と同等なようだ。

2024年夏にローマへ加入したコネは優れたボール奪取能力と推進力あふれるプレイを武器に昨季は公式戦37試合に出場。今夏に開催された北中米ワールドカップでもフランス代表の一員として5試合に出場していた。

「ベルナルド、ロドリ、ラインデルスが退団し、スペイン人MFニコ・ゴンザレスにもニューカッスル移籍の可能性が浮上。さらに、エンツォ・マレスカ監督はチェルシーのアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスに関心を持っているとされている。指揮官交代に加えて、中盤の総入れ替えの可能性もあるシティだが、どのような未来が待っているのだろうか。

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