ジェズスはナポリ移籍を望まず キャリアは「宙ぶらりん」の状態...の画像はこちら >>

出場機会を減らすジェズス Photo/Getty Images

序列が下がるジェズス

プレミア王者アーセナルはMFブルーノ・ギマランイスの獲得など大型補強を敢行した一方で、スカッド整理の必要性にも迫られている。

放出候補の一人とされているFWガブリエウ・ジェズスにはセリエAのナポリが関心を示していると報じられている。

ナポリはFWロメル・ルカクを放出したばかりで、経験のあるストライカーを欲している。しかし『MARCA』によると、ジェズスはナポリ行きを望んでいないという。

チームにはFWカイ・ハヴァーツ、FWヴィクトル・ギェケレシュがおり、ジェズスの序列は下がっている。昨季は6ゴールを記録したものの、負傷離脱も影響しかつてのような主力とはみなされていない。さらにアーセナルとの契約は今季が最終年であり、クラブとしては売却し現金化したいところだ。

『Mirror』は、ジェズスのキャリアが「宙ぶらりん」の状態になってしまうと報じた。まだ29歳であり、ビッグクラブは難しいとしても活躍の場は見出せるはずだが、残留となれば出場機会はかなり限られることになる。

エヴァートンなどが興味を示しているとも報じられるが、移籍期限までにジェズスは新天地を見つけられるだろうか。残された時間は多くはない。

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