ナポリは、ベルギー代表FWロメル・ルカクの売却について、スュペル・リグ(トルコ1部)のフェネルバフチェとクラブ間合意に達したようだ。11日、イタリアメディア『スカイ』が伝えている。


 報道によると、ナポリとフェネルバフチェは、移籍金600万ユーロ(約11億円)+300万ユーロ(約5億5000万円)のアドオンという条件でクラブ間合意に達したとのこと。ルカクはすでにメディカルチェックを終えており、まもなくトルコへ渡る予定であるという。

 現在33歳のルカクは、2011年8月にアンデルレヒトからチェルシーに移籍。その後はエヴァートン、マンチェスター・ユナイテッド、インテル、ローマなどさまざまなクラブを渡り歩いたのち、2024年8月にナポリ移籍を果たした。ナポリでは2024-25シーズンに公式戦38試合で14ゴール10アシストを記録し、ナポリのスクデット奪還に尽力。しかし2025-26シーズンは負傷に悩まされ、公式戦7試合の出場にとどまった。また、FIFAワールドカップ2026では6試合に出場して3ゴール1アシストという成績を残し、同国の準々決勝進出に大きく貢献していた。


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