マンC、18歳ブアディ獲得交渉が停滞… リールは1億ユーロを...の画像はこちら >>

リールのブアディ photo/Getty Images

合意寸前も……

ベルナルド・シウバが契約満了でクラブを去り、ロドリ、タイアニ・ラインデルスもそれに続く形で放出となったマンチェスター・シティ。ペップ・グアルディオラがチームを去り、エンツォ・マレスカ政権となったことで大改革が行われている。



転換期を迎えているシティでより動きがあるのが前述したMFだ。昨季のボーンマス戦で先発した中盤3枚はシウバ、ロドリが退団し、マテオ・コバチッチしか現状のスカッドに残っていない。

その中で新戦力として注目されているのがリーグ1のリールに所属するアイユーブ・ブアディだ。

近年国際大会で存在感を示すモロッコ代表の中心人物であり、リールでデビューを果たしたのは16歳の時。18歳となったことで海外への移籍が可能となり、そこでシティが獲得に手を挙げた。

イタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によると、シティとリールによるブアディの獲得交渉が長引いているようだ。ここ数日で合意寸前まで進んだものの、リールは1億ユーロを超える移籍金を要求しており、交渉が停滞しているという。

そのためブアディは23日に予定されているアンジェとのリーグ戦でベンチ入りする可能性があり、交渉は試合後に再開される予定だ。

シティは今夏ブアディと並行してチェルシーのエンソ・フェルナンデス、ローマのマヌ・コネ、ボーンマスのアレックス・スコットに関心を寄せているが、合意の報道はなく、放出が順調な一方で獲得は難航している。

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