またもヴィニシウスが渦中の人に エスパニョール戦での振る舞い...の画像はこちら >>

レアル・マドリードのヴィニシウス photo/Getty Images

相手に倒された際に猛アピール

レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールにまたしても注目が集まっている。

22日(現地時間)に行われたラ・リーガ第2節エスパニョール戦に先発したヴィニシウスは、62分に相手ペナルティエリア内で倒された際にファウルをアピールしたが、主審はノーファウルとの判定を下し、レアルにペナルティキックが与えられることはなかった。



しかし、この場面は対戦相手のエスパニョールがSNS『X』に「2枚目のイエローカードが出るのに何回ダイブする必要があるのだろうか?友達に聞いてみてくれ」と投稿したことから大きな話題となり、これまで度々騒動を巻き起こしてきたヴィニシウスの試合中の振る舞いが改めて議論の的になっている。

こうした中、OBもヴィニシウスを厳しく批判している。現役時代はゴールキーパーとしてレアルで活躍したサンティアゴ・カニサレス氏は、ヴィニシウスについて以下のように語っている。

「こんな選手は誰も欲しくない。今年夏に彼に対してどこかからオファーが来たとは思えない。レアルは彼と契約を延長せざるを得なかったんだ。なぜなら彼や彼の代理人に連絡するクラブなんて一つもなかったからだ。こういうキャラクターの選手を欲しがるクラブなんてない」(ドイツ紙『Sport Bild』より)

レアルは、26日にレアル・ソシエダとのリーグ戦を予定している。この試合でもヴィニシウスのピッチ上での振る舞い大きな注目点となるのは間違いないだろう。

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