エンソ・フェルナンデスはマレスカとの再会望む チェルシーはシ...の画像はこちら >>

チェルシーのエンソ・フェルナンデス photo/Getty Images

移籍市場も終盤

プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を目指している。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットは同リーグのチェルシーに所属するエンソ・フェルナンデス。



アルゼンチン出身のMFで、ポルトガルのベンフィカで頭角を現し、2023年にチェルシーに移籍。現シティ指揮官であるエンツォ・マレスカの指導を受け、昨季はMFながら15ゴール7アシストと素晴らしい数字を記録した。

シティの新指揮官であるマレスカはマンチェスターでフェルナンデスとの再会を望んでおり、クラブに獲得を要求している。

イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、シティは正式オファーを用意しており、今夏に契約をまとめたいと考えているようだ。フェルナンデス本人はシティ行きを希望しており、すでに2032年までの6年契約で個人合意している。

チェルシーは移籍金として当初の要求である1億2000万ユーロからさらに増額された1億4000万ユーロ、日本円にして約260億円を求めるとみられている。

シティは今夏の移籍市場でベルナルド・シウバ、ロドリとMFの中心人物を失ったが、すでに加入したエリオット・アンダーソンとフェルナンデスの2人が前述した選手たちの後任となるのだろうか。

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