前体制から解体が進むシティ、リヴァプールのエース格アタッカー...の画像はこちら >>

オランダ代表のエースでもあるガクポ photo/Getty Images

オランダ代表のエースで日本代表戦にも出場

マンチェスター・シティが、リヴァプールに所属するオランダ代表FWコーディ・ガクポの獲得に興味を持っているようだ。

スペイン代表MFロドリやポルトガル代表MFベルナルド・シウバなど昨季限りで退任したジョゼップ・グアルディオラ氏に続くように、多くの選手が今夏に退団しているシティ。

前線ではブラジル代表FWサビーニョがトッテナムへ移籍し、エジプト代表FWオマル・マルムシュも退団が迫っているとされている。

イギリス『Sky Sports』によれば、シティは攻撃強化のオプションとしてリヴァプールと2030年夏まで契約を結んでいるガクポに興味を持っているが、現時点ではクラブ間交渉は行われていないとのこと。一方で、ウイング補強を優先事項に掲げながらも状況が進展していないリヴァプールはトッテナムも関心を示している同選手を放出するつもりは現時点ではないようだ。

PSVでプロキャリアをスタートさせたガクポは、2023年1月にリヴァプールへ完全移籍すると、昨季はプレミアリーグ36試合で7ゴール5アシストを記録。今夏の北中米W杯では4試合で3ゴールをマークしており、今季開幕戦のニューカッスル戦では1ゴールを決めていた。

なお、シティはパルメイラスに所属するブラジル人FWアラン・エリアスの獲得に迫っているとみられている。基本移籍金3200万ポンド(約69億5000万円)にボーナス200万ポンド(約4億3000万円)でクラブ間合意に至ったとみられている。

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