アストン・ヴィラは130億円を提示か チェルシーFWニコラス...の画像はこちら >>

昨季はバイエルンでプレイしたジャクソン photo/Getty Images

ワトキンスの去就注目される

夏の移籍市場も終わりが近づいてきたが、アストン・ヴィラはここからチームを強化できるようなビッグディールを成立させることができるだろうか。

今夏モーガン・ロジャーズやユーリ・ティーレマンスなど多くの主力選手がヴィラを去り、エースストライカーであるオリー・ワトキンスの去就も不透明なことから、同クラブの慌ただしい夏はまだ続くことが予想される。



そんななか、ヴィラがワトキンスの後釜として注目しているのがチェルシーで構想外となっているニコラス・ジャクソンだ。仏『Foot Mercato』によれば、ヴィラは同選手の獲得へ動き出しており、7000万ユーロ(約130億円)のオファーを提示したようで、これをチェルシーは受け入れる準備があるという。

アトレティコ・マドリードもジャクソン獲得に興味を持っていたが、同クラブはレンタル移籍を希望していたとのこと。チェルシーは売却だけを望んでいるようだ。

またヴィラはクリスタル・パレスのジャン・フィリップ・マテタ獲得にも取り組んでおり、2200万ユーロ(約41億円)のオファーを出したが、これはパレスによって拒否されているとも同メディアは報じている。

ヴィラは攻撃陣の強化に熱心に取り組んでいるが、ジャクソンを獲得することはできるだろうか。

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