PSG退団が取り沙汰されているバルコラ photo/Getty Images
攻撃強化が難航
アーセナルが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得に興味を持っているようだ。
今夏に攻撃強化を模索しているアーセナルは、当初レアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの獲得を目指していたが、実現せず。
ただ、今夏にアトレティコからの移籍希望を明言したアルバレスはバルセロナ行きだけを望んでいるとみられている。『The Athletic』によれば、アーセナルは現スカッドで今シーズンを戦うか、他のターゲットに切り替えるか、判断を迫られているという。
そのなかで、アーセナルは今夏を通じてバルコラをターゲットにしているが、常にレギュラーとしてプレイしていたわけではない選手に対して移籍金1億4500万ポンド(約314億3000万円)は高いと考えているとのこと。また、同選手にはリヴァプールも関心を示しているとされており、すでにPSGとのクラブ間交渉を行なっているとみられている。
リヨンでプロキャリアをスタートさせたバルコラは2023年夏にPSGへ移籍。圧倒的なスピードを活かしたドリブル突破や卓越したボールコントロールを武器に昨季はリーグ・アン29試合で11ゴールを記録し、クラブのタイトル獲得に貢献すると、今夏の北中米W杯では8試合で3ゴールを記録していた。

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