ユルディズが3カ月離脱へ……ユヴェントスに痛恨のアクシデント...の画像はこちら >>

ユヴェントスのユルディズ photo/Getty Images

左足骨折で手術の可能性

ユヴェントスに所属するトルコ代表FWケナン・ユルディズが、左足の骨折によって長期離脱を強いられる可能性が高まっている。

伊『Corriere dello Sport』によると、ユルディズはフロジノーネ戦で左足を負傷。

現在は複数の専門医による診察を受けながら、今後の治療方針を検討しているという。手術を受ける可能性が高く、現時点では約3カ月の離脱が見込まれている。

手術の正式決定や実施場所などはまだ明らかになっていないものの、ユルディズが復帰するのは早くても12月になる可能性があるようだ。

ユルディズは昨季終盤に低迷したユヴェントスにおいて、今季の巻き返しを担う中心選手の一人と期待されていた。ところが、シーズン開幕直後にチームの「最高の選手」とも評される存在を失うことになれば、ルチアーノ・スパレッティ監督にとって大きな痛手となる。

復帰時期次第では、ユルディズはリーグ戦12試合に加え、ヨーロッパリーグのリーグフェーズでも最初の5試合を欠場する可能性があり、最大で17試合を棒に振ることになるという。

もちろん、正確な離脱期間は手術後に判断されることになる。それでも、新シーズンに大きな期待を寄せていたユヴェントスにとって、まさに出ばなをくじかれる格好となった。

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