ドルトムントがニューカッスルFWヴォルテマーデ獲得を検討 新...の画像はこちら >>

ニューカッスルのヴォルテマーデ photo/Getty Images

ドイツ代表の長身FW

夏の移籍市場が間もなく閉まろうとする中、ボルシア・ドルトムントがニューカッスルのニック・ヴォルテマーデ獲得を検討しているようだ。

ドルトムントは、今年夏にアタッカーの新戦力としてPAOKからヤニス・コンスタンテリアスを獲得した。

しかし、コンスタンテリアスは29日に行われたハンブルガーSVとのブンデスリーガ開幕戦で負傷。検査の結果、左膝前十字靱帯断裂で数カ月間チームを離れることが決まった。

そのため、ドイツ紙『Bild』によればコンスタンテリアスの代役としてヴォルテマーデの名前がドルトムント首脳陣の間で浮上し、獲得が検討されているという。

ドルトムントは数週間前にもヴォルテマーデの移籍についてニューカッスルに問い合わせを行なっていたが、コンスタンテリアスの負傷によってより本格的な交渉を求める可能性が高いとも同紙は伝えている。

昨年夏にヴォルテマーデをシュツットガルトから獲得した際、7500万ユーロ(当時のレートで約130億円)という巨額の移籍金を支払ったニューカッスルに彼を安売りするつもりはない。

さらに、ドルトムントも既にコンスタンテリアスやコンスタンティノス・カレツァス、ヨエイ・フェールマンの獲得のために1億ユーロ(約185億円)近くを今年夏に費やしていることから、ニューカッスルとの交渉は期限付き移籍という形式を基本線として行われる可能性が高い。

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