メッシが家族そろってコルネジャのユニフォーム姿に! オーナー...の画像はこちら >>

コルネジャを買収していたメッシ 画像はX@ue_cornellaより

家族とともにコルネジャをPR

リオネル・メッシが、オーナーを務めるUEコルネジャへの関与をさらに強めている。スペイン『SPORT』が報じた。

コルネジャは30日、メッシと息子たちがクラブの緑色のユニフォームを着用した写真を公開。「メッシと家族は新シーズンの開幕に向けて準備ができている。コルネジャから世界へ、緑を着る人がますます増えている」とメッセージを添えた。

メッシは今年4月、1951年創設のコルネジャを買収。現在はテルセーラRFEF(5部相当)に所属するクラブの成長を後押しし、とりわけ育成年代の強化に力を入れる方針を示している。

コルネジャは2026-27シーズンを「メッシが推進するスポーツプロジェクトの最初のシーズン」と位置づけ、セグンダRFEF(4部相当)への復帰を目標に掲げる。

女子トップチームや男子リザーブチームの新設、アディダスとのテクニカルスポンサー契約など、メッシの加入を機にクラブの体制も変化している。

メッシ自身も4月末に選手やスタッフらへメッセージを送り、新たなプロジェクトへの意欲を表明。「毎週末、チームを追っている」と話すなど、オーナーとしてクラブへの関心を示している。

バルセロナを象徴する存在だったメッシが、今度はオーナーという立場でバルセロナ近郊のクラブを世界へ押し上げようとしている。家族そろってのユニフォーム姿は、その新たな挑戦を象徴する一枚となった。

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