インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、現地時間29日のメジャーリーグ・サッカー(MLS)第23節モントリオール戦で4ゴール1アシストの活躍を披露した。

 マイアミは20分にカゼミーロの移籍後初ゴールで先制に成功する。
一度はモントリオールに追いつかれたものの、40分にメッシの放ったフリーキックが相手に当たってゴールに吸い込まれ、勝ち越して試合を折り返す。

 52分、メッシがペナルティエリア内で相手に囲まれながらもドリブル突破で道を切り開き、右足で自身2得点目を記録。さらに80分には、メッシのスルーパスから抜け出したルイス・スアレスがチームの4点目を奪う。

 そして83分、スルーパスに反応したメッシが、飛び出してきた相手GKとの一対一を巧みなチップキックで制してハットトリックを達成する。

 その後に18歳アレクサンダー・ショウがチームの6点目を挙げたが、ゴールショーはこれで終わらなかった。試合終了間際にペナルティエリア手前でフリーキックを獲得すると、メッシがゴール右隅へと見事に沈めた。4ゴール1アシストの大活躍でマイアミを7-1の大勝に導いたメッシは、3試合連続得点で今季18点目となり、ダラスのペタル・ムサを抜いて得点ランキング首位に躍り出た。


【ゴール動画】メッシが4ゴール1アシスト、カゼミーロは初得点











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