すでにバルセロナでも“心臓”的存在に? 新加入MFロドリをフ...の画像はこちら >>

今季よりバルセロナでプレイするロドリ photo/Getty Images

今夏シティから移籍

今夏マンチェスター・シティから加入したスペイン代表MFロドリはバルセロナでも中心的な存在になりつつあるようだ。

キャプテンとしてW杯優勝に欠かせない役割を担ったロドリは今夏新しい挑戦を決断。

バルセロナへ移籍を果たした。そしてラ・リーガ第4節のバレンシア戦では移籍後初のスタメン出場を飾ったなか、ロドリは圧巻のパフォーマンスを見せた。

この日バルセロナはラミン・ヤマルやフェルミン・ロペスらのゴールでバレンシアを5-0で撃破した。開幕から4連勝と最高のスタートを切っているなか、スペイン『MARCA』は「ロドリはすべての人の心をつかんだ」というタイトルで新加入MFを称賛。得点やアシストこそなかったが、ロドリはプレイした62分間で「ほとんどすべての役割をこなした」と報じ、続けて「まさに完璧と言っていいほど充実したパフォーマンスだった」と評している。

またバルセロナ指揮官ハンジ・フリックもロドリのパフォーマンスに満足しており、バレンシア戦の後には「ロドリのプレイには、すべて意味がある。見ていてワクワクさせられるよ。ピッチ上だけではなく、ロッカールームでもそうだ。彼は真のリーダーだ」と絶賛した。

加入当初から注目度も高かったロドリはまだバルセロナに加入したばかりだが、すでに監督やチームメイト、そしてファンの心を掴んでいる。

ここまでラ・リーガ4試合で17ゴール2失点と圧巻の強さを誇るバルセロナ。9番不在の心配も吹き飛ばす爆発力を見せているが、チームに安定感をもたらすロドリはバルセロナでも心臓になりつつあるようだ。


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