16歳でアメリカ代表初招集のキャバン・サリバン さっそくレア...の画像はこちら >>

キャバン・サリバン photo/Getty Images

すでにシティが確保済み

ラ・リーガのレアル・マドリードとバルセロナがFWの獲得を検討している。

『Team Talk』によると、ターゲットはMLSのフィラデルフィア・ユニオンに所属するキャバン・サリバン。



14歳でMLSデビューを果たした現16歳の神童で、先日発表されたアメリカのフル代表に名を連ねている。今季は非常に好調で、2026年シーズンは23試合で6ゴール5アシストを記録。そんな神童にレアルとバルサが目をつけた。

ただ、サリバンはすでにプレミアリーグのマンチェスター・シティ移籍で合意に達している。現在は16歳だが、18歳となれば海外への移籍が可能となる。

シティは早い段階でサリバンの才能を見出し、契約を取り付けた。現在もフィラデルフィア・ユニオン、サリバンの両者と綿密なコミュニケーションを取っており、確固たる関係性を築いている。

16歳にしてすでにMLSで37試合に出場しているサリバン。今後順調に成長を続ければ、欧州でもプレイすることになるが、競争力の激しいシティのトップチームで出番を得ることはできるのだろうか。

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