ドルトムントの評価額は162億円? シティとリヴァプールが2...の画像はこちら >>

ドルトムントでプレイするヌメチャ photo/Getty Images

現行契約は2030年まで

ドルトムントでプレイするドイツ代表MFフェリックス・ヌメチャにマンチェスター・シティとリヴァプールが関心を寄せているようだ。ドイツメディア『FUSSBALL.NEWS』が報じている。



現在25歳のヌメチャはシティの下部組織出身で、2019年にトップチームデビュー。その後、ヴォルフスブルクでのプレイを経て、2023年夏からはドルトムントでプレイしており、公式戦通算118試合に出場して15ゴール8アシストをマークしている。

そんな同選手はW杯でも好パフォーマンスを見せたため、今夏の移籍市場で注目を集めたが、移籍は実現しなかった。しかし、同選手への関心は依然として続いており、シティとリヴァプールのスカウト陣はSCパーダーボルン07戦を視察したという。ヌメチャはこの試合、65分から出場して2ゴールを挙げている。

まだ具体的なオファーや接触があったわけではないようだが、冬の移籍市場が近づくにつれ、両クラブは移籍の条件について問い合わせを行う可能性があると同メディアは報じている。

しかし、ヌメチャの現行契約は2030年6月まで残っており、ドルトムントは重要な選手とみなしているため、獲得は簡単ではないとのこと。同メディアによれば、クラブ首脳陣は1月の移籍市場での売却を基本的に考えておらず、状況が動く可能性があるとすれば、破格のオファーが届いた場合に限られるようだ。また8000万ユーロ~9000万ユーロ(約144億円~約162億円)ほどであれば、交渉に応じる可能性もあるという。

ドルトムントから引き抜くのは簡単ではないが、シティとリヴァプールの今後の動きに注目が集まる。

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