今季“ビッグイヤー”を掲げるのはどのチームか ジョー・コール...の画像はこちら >>

レアルの指揮官モウリーニョ photo/Getty Images

ついにCLも開幕

日本時間の9日、CLがついに開幕。リーグフェーズ第1節の6試合が行われ、マンチェスター・シティレアル・マドリード、日本代表GK鈴木彩艶がスタメンフル出場飾ったアストン・ヴィラらが白星スタートを飾った。

一方でFW上田綺世はゴールを決めたが、リールはベティスに逆転負けを喫した。

そんななか、開幕を前にした『TNT Sports』のインタビューにて、元チェルシーMFジョー・コール氏が今シーズンのCL優勝予想を実施。同氏は恩師であるジョゼ・モウリーニョが帰ってきたレアル・マドリードを優勝候補として挙げた。

「ジョゼ・モウリーニョがあそこに戻ること、そして決勝がアトレティコの本拠地で行われることを考えてみてほしい。あの男は、まるでハリウッド映画のような物語を次々と生み出す監督なんだ。だから、彼なら本当にやってのけるんじゃないかと思う」

「多くの人が彼のことを『もう終わった』と見限っているけど、私は今でもトップクラスの監督だと思っている。むしろ、あれくらいのレベルの一流選手たちを率いる方が、彼には合っていると思うんだ。私は彼らに期待している。結局のところ、最も重要なのは選手たちだけど、そこに監督との良い組み合わせも必要になる」

「彼らが解決しなければならない唯一の問題はキリアン・ムバッペだ。ただ、彼の能力を最大限に引き出し、彼を中心にチームを機能させることができればいい。ヴィニシウスが残留したことも、クラブにとって非常に大きかった。今のレアル・マドリードには何か特別な雰囲気を感じるんだ。
今シーズンのチャンピオンズリーグでは、彼らがやってくれるんじゃないかと思っている」

レアルはリーグフェーズ第1節でインテルとのビッグマッチを2-1で制しており、ラ・リーガでも3勝1敗というスタートを切っている。かつてCLはレアルが得意とする舞台でもあったが、モウリーニョと共に再びビッグイヤーを掲げることはできるか、注目だ。


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