エンソをプレミア史上最高額で売却したチェルシー、その後釜にフ...の画像はこちら >>

ノルウェー代表としても活躍するベルゲ photo/Getty Images

ノルウェー代表の主軸

チェルシーが、フラムに所属するノルウェー代表MFサンダー・ベルゲの獲得に興味を持っていたようだ。

今夏にプレミアリーグ史上最高額の移籍金でアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスがマンチェスター・シティへ売却したチェルシー。

その後釜として、モナコに所属するセネガル代表MFラミン・カマラの獲得に動き、クラブ間合意に至ったとされていたが、土壇場で破談に終わっていた。

イギリス『BBC』によれば、チェルシーはエンソの退団に備えて、移籍市場終盤にベルゲの獲得に興味を持っていたという。ただ、フラムが同選手を非売品扱いしていたため、公式オファーを提示することはなかったようだ。

母国のアスケーでプロキャリアをスタートさせたベルゲは複数クラブを経て、2024年夏にフラムへ加入。194cmの体格を生かしたボールキープと力強い推進力を武器に加入初年度からレギュラーとしてプレイしており、今季もここまでプレミアリーグ3試合に出場している。

なお、チェルシーは来年1月の移籍市場でセントラルMFの補強を優先するとのこと。ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコットが獲得候補に挙がっているようだ。

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