エンソ退団のチェルシー、現在無所属のサンチェス獲得は見送りか...の画像はこちら >>

現在無所属となっているレナト・サンチェス photo/Getty Images

かつての神童

チェルシーが、現在フリーとなっている元ポルトガル代表MFレナト・サンチェスの獲得を検討していたようだ。

今夏にプレミアリーグ史上最高額の移籍金でアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスをマンチェスター・シティへ売却したチェルシー。

その後釜として、モナコに所属するセネガル代表MFラミン・カマラの獲得に動き、クラブ間合意に至ったとされていたが、土壇場で破談に終わっていた。

フランス『Foot Mercato』によれば、エンソの代役を探していたチェルシーは、オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムに関心を持っていたが、アル・イテハドへの移籍が決定。そのなかで、現在フリーとなっているサンチェスのトップレベルでの経験などを考慮し、獲得リストに含めていたという。

しかし、チェルシー首脳陣は最終的に同選手の獲得を見送る方針を固めたとのこと。また、今季から指揮を執るシャビ・アロンソ監督は「我々にはいくつかの選択肢があり、適切なバランスを見つける必要がある。シーズンを通して全ての相手と戦うために競争とクオリティを持っていると信じている」と述べている。

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