新戦力サビーニョ&マルムシュが揃って先発も…… トッテナムは...の画像はこちら >>

トッテナムのサビーニョ photo/Getty Images

得点力不足が課題

プレミアリーグ第4節トッテナム対エヴァートンの一戦は、0-0のスコアレスドローに終わった。

トッテナムは今季未だリーグ戦で勝利を挙げられず。

ここまで2分2敗、勝ち点2で17位に沈んでいる。

トッテナムは今夏大型補強を行っており、後方から前線まで多くのポジションで新戦力を迎えている。前線ではマンチェスター・シティからサビーニョとオマル・マルムシュ、チェルシーからミハイロ・ムドリクを獲得している。

今回のエヴァートン戦ではサビーニョとマルムシュが先発、最前線にはドミニク・ソランケが入った。しかし、結果はノーゴール。今季はリーグ戦で1度もゴールネットを揺らすことはできていない。これは現時点でトッテナムと昇格組であるコベントリーの2クラブだけだ。

『THE Sun』ではクラブOBであるジェイミー・レドナップ氏が、古巣の勝てないゴールが奪えない状況に言及した。

「本当にひどい状況だ。3億ポンドを費やしたのだから、ゴールは時間の問題だと思った。彼らは試合に勝つのに苦労するかもしれないし、最初は多少のトラブルを抱えるとは思っていたが、プレミアリーグで6時間もゴールを決められないなんて、どう考えてもひどい話だ」

「今日は守備が良くなっていた、センターバックが良かったよ。でもそれだけでは十分ではない。
6時間もサッカーをしてどうして、得点が出来ないんだ。チームのバランスが崩れている。ゴールを決めるだけでなく、試合中に解決すべき問題が多いんだ」

エヴァートンと引き分けに終わったトッテナムはリヴァプールとのリーグカップを経て、19日にリーグ第5節でアストン・ヴィラと対戦する。ヴィラは夏の移籍市場で主力を抜かれて弱体化しており、トッテナムと同様に今季はリーグ戦で1度も勝利することができていない。

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