あらゆるリーグで活躍してきたフッキ photo/Getty Images
当時のマンCに加わっていれば大きな戦力になったはず
恐怖の左足を誇り、コンサドーレ札幌や東京ヴェルディ、その後はポルトガルの名門FCポルト、ロシアのゼニト、中国の上海ポート、その後は母国ブラジルのアトレチコ・ミネイロ、フルミネンセでプレイしているFWフッキ。
どのクラブでも驚異的な活躍を見せてきたが、悔やまれるのは欧州5大リーグで1度もプレイしていないことだ。
『ESPN Brazil』によると、フッキはポルトに在籍していた2011年にマンチェスター・シティからオファーが届いていたと明かした。
ただ、当時のポルトはFWラダメル・ファルカオをアトレティコ・マドリードへ売却したばかりで、これ以上前線のピースを手放す考えがなかったとされる。
フッキは「僕はポルトで4年過ごしたけど、移籍市場のたびにイングランドへ移籍する可能性があったんだ」と振り返っている。当時のマンCはビッグクラブへの歩みを進んでいる最中であり、当時のチームにフッキがいればかなり面白かっただろう。

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