プレミア昇格も4戦全敗……坂元達裕所属のコヴェントリー、ラン...の画像はこちら >>

コヴェントリーのランパード監督 photo/Getty Images

「効率的に守備をする必要がある」

坂元達裕を擁する昇格組のコヴェントリーが、プレミアリーグで苦戦を強いられている。現地時間9月13日に行われた第4節でブライトンと対戦すると、0-5で大敗。

これで開幕から4連敗となり、坂元にも出場機会は訪れなかった。

25年ぶりにプレミアリーグへ戻ってきたコヴェントリーは、アーセナルとの開幕戦を0-3で落とすと、続くハル戦も0-1、マンチェスター・シティ戦も0-1で敗戦。そして今回のブライトン戦では、35分に先制点を許すと、後半にも立て続けに失点。さらに53分にはタイウォ・アウォニィが退場し、数的不利に陥ったチームは終盤にも3失点を喫した。

地元メディア『Coventry Live』によれば、フランク・ランパード監督は「後半は良い入り方ができて、チャンスもあったが決めきれなかった」と振り返った。一方で「2失点目は最も残念なものだった。我々のミスから生まれた失点だからだ。そしてレッドカードで試合の様相が一変した」と敗因を分析している。

指揮官は「この結果を受け入れるのは当然難しい」としながらも、「このリーグで我々の地位を確立するためには、チャンスを確実にモノにする必要がある。自陣ペナルティエリア内では、効率的に守備をする必要がある」と改善を誓った。

昇格直後のコヴェントリーにとって厳しい船出となった。チームがプレミアリーグの舞台で立て直しを図るなか、坂元が出番を掴めるかにも注目が集まる。

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