オアシスのノエル・ギャラガー、ハーランドの“疑惑のゴール”を...の画像はこちら >>

ポズナン・ダンスを踊るシティのファンたちとノエル・ギャラガー Photo/Getty Images

来年のツアーを発表したオアシス

プレミアリーグ第4節のマンチェスター・ダービーは、アウェイのマンチェスター・シティマンチェスター・ユナイテッドに1-0と勝利。しかしアーリング・ハーランドによる決勝ゴールは、直前のシーンでオフサイドポジションにいたエンソ・フェルナンデスがボールに関与していた疑いがあるため疑惑のゴールとなった。

審判団は試合後にミスを認めた。

息子たちとともにオールド・トラッフォードで試合を観戦していたオアシスのノエル・ギャラガーは、『talkSPORT』のインタビューで今回のダービーについて語った。

「普段なら行かないんだけどね。オールド・トラッフォードは出入りがちょっと大変だからあまり好きじゃないんだけど、彼ら(息子たち)が行きたがっていたんだ」

「彼らは行ったことがないから、とても行きたがっていた。それで彼らのために行ったんだけど、彼らはとても楽しんでいたから、素晴らしい1日になったよ」

ノエルは、ハーランドの疑惑のゴールについても自身の見解を語った。

「(ハーランドのゴールがオフサイドで取り消されたとき)、当然ながら5秒くらい祝っていたよ。今朝もオフサイドに見えたと思った」

「そして、誰もあのフィニッシュについて語っていない。どうやってボールをゴールの反対側まで持っていったんだ? 信じられない」

「10人で戦ったにもかかわらず、すべてが我々の思い通りに進んだという事実、そして戦略自体が信じられないほどに素晴らしいよ」

ゴールはオフサイドだったかもしれないが、確かにハーランドのフィニッシュは素晴らしいものだった。ハーランドは倒れ込みながら左足ダイレクトでクロスをヒット。シュートは反対側のネット角に突き刺さっている。

10人のシティはユナイテッドを圧倒しており、息子たちが楽しんでいたこともあってノエルはご満悦であったようだ。オアシスはヨーロッパとアメリカを回る来年のツアーを発表。
また、ドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』も公開され、話題となっている。

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