ハーランドでもデ・ブライネでもない マンチェスター・シティ史...の画像はこちら >>

デ・ブライネなど近年のシティは数々の名選手を生み出した Photo/Getty Images

プレミアリーグ優勝に導いたアグエロ

今夏、4億ポンドを超える移籍金を投じて、MFエリオット・アンダーソン、MFアイユーブ・ブアディ、MFエンソ・フェルナンデスらを獲得したマンチェスター・シティ。ロドリやベルナルド・シウバらペップ・グアルディオラ体制を支えた選手たちは退団したが、エンツォ・マレスカ監督のもとシティは新たな姿を見せつつある。



これまでも大型補強により、強力な選手層を築いてきたシティ。ダビド・シルバ、ヴァンサン・コンパニ、ケビン・デ・ブライネ、そしてアーリング・ハーランドなどが獲得されてきたが、英『TEAMTALK』はこれまでの補強をランキング化している。それによれば、シティ史上最高の補強はアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロだ。

アグエロは2011年夏にアトレティコ・マドリードからシティへやってきた。アグエロは2017年11月に通算178ゴール目を決めて、シティの歴代最多得点記録を更新している。そしてなんといっても、11-12シーズンにシーズン最終節のQPR戦で劇的なアディショナルタイムの決勝ゴールを決めたことが大きい。このゴールで、シティはライバルのマンチェスター・ユナイテッドを蹴落とし、史上初のプレミアリーグ制覇を成し遂げたのだ。同メディアは、アグエロは「すべてを変えた男」だと称賛を贈っている。

アグエロは2022年に、エティハド・スタジアム外に銅像が建てられ、その功績が讃えられている。ハーランドは史上最高のペースでシティでの得点を重ね続けているが、このレジェンドの業績にはまだ及ばない。

『TEAMTALK』が発表したランキングは以下の通り。

10位:カイル・ウォーカー
9位:ロドリ
8位:アーリング・ハーランド
7位:ベルナルド・シウバ
6位:イルカイ・ギュンドアン
5位:ヤヤ・トゥレ
4位:ヴァンサン・コンパニ
3位:ダビド・シルバ
2位:ケビン・デ・ブライネ
1位:セルヒオ・アグエロ

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