山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田)は、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。
そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯(白石聖)だった。「真理ちゃんが行方不明になっているんです」と石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。
真相を探るうちに、2人は「仙波佳代子」(鈴木保奈美)という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。2人は仙波への接触を試みることに。
そんな中、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)に呼び出された。悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出される。そして、今回の古人骨の件に、これ以上首を突っ込まないよう言い渡し…!?
放送終了後、SNS上には、「怖くて面白かった。チャポンという深い水の音が恐怖心をあおる」「小野寺記者は骨になったの!? 怖過ぎる」「チャポンという不気味な音が後ろからせまってきて、ホラー映画のように怖い」「紫陽といるときの悠が、本当に幸せそうで切ない」「仙波が怪しいのはミスリードかな。真理の車椅子は先天性ではないのね、めちゃくちゃ先が気になるミステリー」などの感想が投稿された。
また、ラストに謎の女性・松下由樹が登場したことから、「松下由樹は一体何者?」「オリジナルキャラ・松下由樹の登場にゾワゾワした」「骨を盗んだのは、あの研究生だったのか。松下由樹はどんな役なのだろう」といった声が集まった。

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