「エネトピアグループ」の新テレビCM「未来を動かすチカラ。」篇に出演する日向坂46・平尾帆夏

アイドルグループ「日向坂46」のメンバー・平尾帆夏が、地元鳥取の企業「エネトピアグループ」の新テレビCMに出演していることが明らかとなった。平尾が出演する新CM「未来を動かすチカラ。」篇は、7月14日(火)より放映される。

【写真】躍動感あふれる(?)日向坂46・平尾帆夏

創業110周年を迎えるエネトピアグループ(鳥取ガス株式会社、鳥取ガス産業株式会社)は、創業110周年を迎える2028年に向けて、新ブランドメッセージ「未来を動かすチカラ。」を発表。

今回発表するブランドメッセージは、その想いを広く発信するための新たな取り組みであり、新CMはブランドコミュニケーションの第1弾となる。

ブランドメッセージに込めた想い

新ブランドメッセージ「未来を動かすチカラ。」には、エネルギーを通じて地域の暮らしや挑戦を支え、より良い未来づくりに貢献したいという想いが込められている。

エネルギーは普段意識されることの少ない存在だが、人々の生活や仕事、地域の活動を支える重要な基盤。同社はこれからも安心・安全なエネルギー供給を続けるとともに、地域社会の発展を支える存在であり続けていくとしている。

日向坂46・平尾帆夏 起用の背景

新CMには、鳥取県出身で全国を舞台に活躍する平尾帆夏を起用した。地元への愛着を持ちながら新たな挑戦を続ける平尾の姿は、地域とともに未来へ歩み続ける同社の姿勢と重なる。今回の起用を通じて、地域に根差した企業としての親しみやすさと未来への前向きなメッセージを発信していく。

新CM「エネトピアガール 未来を動かすチカラ。」篇

CMは、家庭のキッチンでガスコンロに火が灯るシーンからスタートする。平尾演じる「エネトピアガール」が街へ飛び出し、家族や子どもたち、学生、働く人々などさまざまな人々と出会いながらダンスを繰り広げる。

暮らしのさまざまな場面を舞台に、人と人とのつながりや活気ある日常を描くことで、エネルギーが地域社会を支えていることを表現。終盤では、自転車発電をモチーフにした演出を通じて、一人一人の力が集まり未来を動かしていく様子を描く。ラストにはブランドメッセージ「未来を動かすチカラ。」とともに、「2028年で110周年。これからも、この街と。」というメッセージを掲出している。

撮影エピソード

撮影当日は、平尾帆夏を中心にダンスシーンの撮影が行われた。振付は、アーティストやライブステージなど幅広い分野で活動するINFINITY Dancersの米山美優氏が担当。

誰もが親しみやすく参加できるシンプルな動きをベースに制作された。

平尾は終始明るい表情で撮影に臨み、スタッフとのコミュニケーションを取りながら、エネルギッシュなパフォーマンスを披露。撮影現場は終始和やかな雰囲気に包まれた。

日向坂46・平尾帆夏メッセージ

「このたび鳥取ガスさんのCMに出演させていただくことになり、とてもうれしく思っています。私は日向坂46に加入した時からずっと、地元に恩返しができたらいいなという気持ちで活動してきたので、まさか今回自分がenetopiaのアンバサダーに就任できることになり、驚きとうれしい気持ちでいっぱいです。撮影は自分の中にある地元への愛をたくさん届けたいなという気持ちで臨みました。私が踊っているダンスもすごくキャッチーなので、ぜひ注目して観ていただけたらうれしいです」

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