「日向坂ちゃんねる」バレー部密着企画より
撮影/田中健児

日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』とは異なるメンバーの姿が見られる、グループの公式YouTubeチャンネル「日向坂ちゃんねる」。メンバーそれぞれの趣味や関心、挑戦したいことから生まれる企画と、そこに映るありのままの表情が、視聴者の心を動かしている。

そんな「日向坂ちゃんねる」を大特集している『BRODY8月号』より、大人気企画シリーズ「日向坂バレー部」の最新動画「【待望】初の対外試合で大波乱!?勝てるか? 日向坂バレー部!!【部員増員しました】」の撮影を終えたばかりのメンバーインタビューをお届けします。

【写真】豪快に跳び、アタックを打ち込むメンバー

次世代に繋ぐパス

──新入部員・片山さんの入部、初めての対外試合が見どころの収録でした。

片山紗希(以下、片山):日向坂バレー部のことはYouTubeで見ていましたし、加入させていただいてうれしかったです! 先輩方とスポーツをするのは初めてだったんですけど、とってもやさしくて楽しくできました!

小坂菜緒(以下、小坂):楽しそうにやってくれているのが、私もとてもうれしかったです!

正源司陽子(以下、正源司):紗希ちゃんは、サーブが強くてめちゃくちゃいいルーキー! これからの活動がすごく楽しみです!

清水理央(以下、清水):紗希ちゃんは、チームの中でもたくさん声を出してくれるんじゃないかな。私も負けずに声を出して、チームの盛り上げ役として一緒に頑張っていきたいです!

森本茉莉(以下、森本):私は前回入部したので一応先輩なんですけど、私がとんでもないところにボールを飛ばしても片山は敷地内に戻してくれて。

髙橋未来虹(以下、髙橋):敷地内って(笑)。

森本:先輩だけど片山にサポートしてもらって、私も片山の成長についていけるように努力していきたいと思います!

髙橋:初参加なのに馴染んでるし、片山には期待したいです! これからどんどん成長していく姿が楽しみだなって思います!

──ママさんバレーチームと合同練習を行い、初対外試合も経験しました。

片山:今回の企画のためにママさんバレーの方々がわざわざ来てくださって、本当にありがたかったです。スポーツをするのって、こんなに素敵なことなんだと改めて感じました。

髙橋:マンツーマンで指導していただくという贅沢な環境で、今日で何段も階段を飛ばしたぐらい一気に成長できた気がします。合同練習で成長したからこそ、試合でもいつも以上にラリーをつなげたり、三段攻撃ができたり。すごく勉強になりました。

清水:試合が始まった直後はボールの勢いに怖気づいてたんですけど、だんだん絶対に拾ってやろう、つなげようという気持ちが芽生えて、ボールに向かっていくようになれたなと思います!

森本:私は、例えばドッジボールでも絶対にボールから逃げてきたタイプなんです。

できれば選手ではなく審判でっていう(笑)。でも、みんなが転びながらボールを追いかける姿に刺激を受けて、私も体当たりで挑まなきゃって気持ちになれました。今までは球技が怖かったけど、初めて楽しいと思えたし、もっと試合をしたかったです!

小坂:私は中学までバレー部だったので、ランパスとかが懐かしすぎて。現役の頃を思い出したし、スポーツって人をつなげるな、みんなで1つのことに集中するって素晴らしいなとも、あらためて思いました。こういう企画で二期から五期までが揃うのは珍しいですけど、期の壁を越えて、カメラがあることも忘れて笑顔になれることがいいですよね。その姿をファンの皆さんに見ていただいて笑顔になっていただけたら、最高だなと思います。

正源司:バレーボールって、床に落としたらそのラリーは終わっちゃうじゃないですか。私はそれがすごく寂しくて。落とさずに続けられるなら、もう何時間でもやりたいです。

──落とすのが嫌い?

正源司:終わってしまうのが嫌なんです。どんなことでも、終わる瞬間は泣きそうになります。

──今後も日向坂バレー部は続いていきますが、どんな企画をやってみたいですか?

髙橋:ファンの皆さんの前で公開試合! あと、合宿をしてみんなでカレーを作りたい! 夜は花火も一緒にしたい!

森本:夏の合宿なら、浜辺でランパスとか!

清水:いろんなチームと合同合宿!

片山:筋トレをして、休憩でアイス!

小坂:私は合宿経験者だけど、ちょっと早起きしてみんなで山道を散歩したりしても、すごく気持ちいいと思うよ。

正源司:バレーボールは熱い競技なので、練習後は内面から涼しくなりたいと思うんです。だから、夜は肝試し!

髙橋:やばい! 修学旅行すぎる(笑)。

取材・撮影/大久保和則

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