AKB48 20期研究生・大賀彩姫、丸山ひなた、近藤沙樹
ⒸAKB48

アイドルグループ「AKB48」の20期研究生・丸山ひなた、大賀彩姫、近藤沙樹が、8月28日(金)、子どもの治療に付き添う家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下:DMH)」の〈にいがたハウス〉を訪問。ボランティアの方に教えてもらいながら、施設を利用する家族のために、おにぎりとフルーツポンチ作りを手伝った。

【写真】ドナルド・マクドナルドと記念撮影

昨年10月のチャリティデー「青いマックの日」に参加したことで、ふるさとの新潟にもドナルド・マクドナルド・ハウスがあることを知った丸山。「私にも何かできることはありませんか?」と提案したことが、今年2月、同期の大賀彩姫と2人でのにいがたハウス訪問のきっかけとなった。

その際には、施設利用者のためのおにぎり作りをお手伝い。また、絵を描くことが好きな丸山が、ハウスのスタッフやボランティアの皆さん、施設を利用する家族や子どもたちのために描いた絵を寄贈した。

当時中学生ということもあり、参加できなかった近藤も、今回は夏休み期間を利用して参加。20期研究生3人そろってのにいがたハウス訪問がかなった。

まずは、にいがたハウスの説明や施設内見学するなどの研修を受けて、DMHの活動への理解を深めた。その後は前回同様、ボランティアの皆さんに指導してもらいながら、おにぎり作りをお手伝い。大賀が「息の合ったおにぎり作りができました」と自信を持って語ったように、「もっと形をきれいに整えよう」「固く握りすぎないように」など、3人で意見を出し合いながら、前回よりも早いペースで約50個のおにぎりを作り上げた。

さらに今回は、夏のデザートとして「フルーツポンチ」作りも。バナナやキウイなどのフルーツをカットするなどそれほど難しい作業ではなかったが、「もっと食べやすい大きさに」「味が整うように、きちんと混ぜて」など、ここでも意見を出し合いながらお手伝いする3人は真剣そのもの。完成後、自ら味見をして「これはおいしい!」「皆さんに喜んでもらえそう!」と自信作となった。

これまでハウス訪問後には、利用者の皆さんからお礼のメッセージを頂くこともあったので、今回は、メンバーが「美味しく召し上がってください」「心をこめてつくらせていただきました」などの手書きのメッセージをおにぎりのバッケージに添えた。

今回のハウス訪問のように、AKB48研究生は、ドナルド・マクドナルド・ハウスへの支援活動を通して、ボランティアや社会貢献活動の意義も学んでいく。

丸山ひなた(まるやま・ひなた)

20期研究生/2008年7月11日生/新潟県出身

約半年ぶりの「にいがたハウス」訪問でしたが、スタッフの方が変わらず「また来てくれてうれしいです」と、温かく迎えてくれて私もほっこりしました。同期の3人でおにぎりやフルーツポンチを作るお手伝いをした時間は、普段のAKB48としての活動とは違った充実感がありました。今回は、おにぎりを利用者の方に直接お渡しできたこともうれしかったです。私たちの作ったおにぎりを食べて、皆さんがおなかと心を満たして笑顔になってくれたら何よりうれしいです。

大賀彩姫(おおが・さき)

20期研究生/2006年5月16日生/福島県出身

前回の訪問でも、おにぎり作りをさせていただきましたが、今回は近藤沙樹ちゃんも加わって同期3人そろってのおにぎり作りでした。まるちゃん(丸山ひなた)と2人の時とはまた雰囲気が違って、みんなでわいわい話し合いながら協力し合って、心を込めて握りました。20期研究生としての1年半の活動の経験が生きて、3人で息の合ったおにぎり作りができたと思います。また20期のみんなで、皆さんに喜んでもらえるようなお手伝いができますように。

近藤沙樹(こんどう・さき)

20期研究生/2012年2月23日生/愛知県出身

まるちゃん(丸山ひなた)のふるさとの新潟に初めて行くことができました。短い時間でしたが、おにぎり作りなどボランティアの皆さんのお手伝いをさせていただきました。ハウススタッフの皆さんや利用者のご家族の方に喜んでいただけたので、夏休みの最後に新潟に来られてよかったです。これからも少しだけかもしれませんが、AKB48研究生がドナルド・マクドナルド・ハウスの支援活動の力になれるように頑張っていきたいなと思いました。

ありがとうございました。

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