『日向坂で会いましょう』で髙橋未来虹のさりげない一言に注目が集まった
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8月30日深夜の「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)では、「お笑いだけじゃねぇ!たまには表現力も見せつけよう!」の前編が放送され、髙橋未来虹のかわいいアピールに若林正恭が冷静にツッコむ場面があった。

【写真】同期だけの空間だからこそ見せる無邪気な笑顔の髙橋未来虹

同企画は、メンバーの演技力をチェックすべく、4つのカテゴリーでさまざまなシチュエーションの演技に挑戦する。

レベル1の「表情演技」では、「顔だけ演技選手権」と題し、お題に合わせた即興の表情演技に挑む。まずは、小坂菜緒、石塚瑶季、松尾桜、平尾帆夏、森本茉莉が参戦。松尾は「演技未経験なので、初々しい表情を見せながら(頑張りたい)」と意気込む。

最初のお題は「信じていた友人に裏切られた時の表情」。小坂の射抜くような視線の演技にメンバーはうなり、“小坂推し”の若林は「美しいですねぇ」とポツリ。一方、石塚はこみあげる笑いが抑え切れず、判定員の春日俊彰は「笑ってるよなぁ」と眉根を寄せる。

また、冷たい視線の演技を披露した松尾には、メンバーから「おぉー!」と称賛の声が上がり、若林も「これはカマしたんじゃないの」と好評価のコメントを。平尾は“怒り”ではなく“悲しみ”を前面にした表情を見せるも、なぜか笑いが起こってしまい、森本の恨みがこもった表情にはスタジオが沸く。

続いて、「『明日予定空いてる?』と聞かれた時に『そんなに私に会いたいの?』と聞く時の表情」では、小坂の演技に、若林は「伝わってくるよね。即戦力でNetflixいけるね」とひいき目で絶賛。石塚、松尾、平尾と続いた後、森本は“表情演技”にもかかわらず、小さな声で「そんなに私に会いたいの?」と口に出してしまい、失格となる。

2組目の上村ひなの、蔵盛妃那乃、大野愛実、渡辺莉奈、小西夏菜実は「ライブで歌詞を間違えた事をかわいく誤魔化す時の表情」と「髪型の変化を春日さんに指摘された時の表情」を披露。

10人の演技から、春日は「お題に真っすぐ向かっていく感じ」と、松尾を勝者に選んだ。

レベル2の「表現演技」では、「カスちゃんをダマせたら大したもん」と題し、実践しているような演技に挑戦。下田衣珠季、大田美月、清水理央、山下葉留花が、1人は実際にぶら下がり、3人は踏み台に立った状態でぶら下がり耐久にチャレンジする「苦痛演技」で春日を欺く。

スタートから、「結構ヤバい。滑るな…」「ほ~~! 落ちるぅーー」と叫ぶ清水と山下。一方、下田は「痛い。腕が痛い…。筋肉痛が」と漏らし、大田は静かに耐えるという演技をそれぞれ披露。

春日は「私もテレビでやったことあるんですけど、ああいうふうになるんですよ。つらくなってくると右手と左手が(順手と逆手で)違う持ち方したりとかね」と実際にぶら下がっていたのは下田と予想し、清水と山下に関しては「うるせえからうそなんだろうなって」と早々に候補から省いたことを告白。だが、実際にぶら下がっていたのは清水で、清水は「イエーイ!」と大喜びする。

続いて、松尾、金村美玖、髙橋、正源司陽子が、1人は実際にホラー映像を鑑賞し、3人はモニターもない状態で「恐怖演技」に挑む。

ホラーが苦手な金村は「本当に嫌で…。本当に嫌な場合はどうしたらいいですか?」と表情を曇らせ、松尾は「(ホラー系の)そういう番組も見られなくて、(見ると)夜寝られないです」、正源司は「『戦慄迷宮』にこの前YouTubeの企画で行ったんですけど、渡辺にしがみつかないと歩けなくて…」と、同じく苦手であることを吐露する。

そんな中、若林から「キャプテンは怖くないですもんね」と水を向けられた髙橋は「怖いものなさそうって思ってるじゃないですか。意外とホラー映画とか行けないタイプで、お化け屋敷とかも入ったことなくて、意外とかわいいところがあって」と返答。

すると、若林は「かわいいかどうかの話はしていない。怖がりかどうか」と冷静にツッコんで笑いを誘った。

ほか、藤嶌果歩、大野、小坂、佐藤優羽による「全身演技」も。

次回の「日向坂で会いましょう」は9月6日(日)深夜1:20より「お笑いだけじゃねぇ!たまには表現力も見せつけよう!」の後編を放送予定。

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