東海道新幹線の車窓から見える地元のシンボル、岐阜県安八町の巨大なソーラーパネルが解体されることになりました。

安八町にある「ソーラーアーク」は、全長315メートル、高さ37メートル。

箱舟をイメージした巨大な建物で2001年、近くに工場があった三洋電機が創立50周年を記念して作った太陽光発電施設でした。

新幹線の車窓から見える“あの巨大ソーラーパネル”解体へ こと...の画像はこちら >>

東海道新幹線の車窓からも見える地元のシンボルで、4年前に発電を終え、大阪市の不動産会社に売却されましたが、安八町によりますと、会社からことし9月から約1年かけて解体する意向が伝えられたということです。

安八町は施設がなくなるのにあわせて、イベントを企画する予定です。

新幹線の車窓から見える“あの巨大ソーラーパネル”解体へ ことし9月から1年かけて… 全長315m 高さ37m 岐阜・安八町
2001年

新幹線の車窓から見える“あの巨大ソーラーパネル”解体へ ことし9月から1年かけて… 全長315m 高さ37m 岐阜・安八町
2001年

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