ドウェイン・ジョンソンが認知症のスタントマン役に挑戦

ドウェイン・ジョンソンが『Free Byrd』に主演することになった。プロデューサーも兼任する。



製作はマット・デイモンとベン・アフレックのプロダクション会社Artists Equity。監督は『シンシン/SING SING』のグレッグ・クウェダー。クウェダー、また彼と共に『シンシン/SING SING』『トレイン・ドリームズ』の脚本を執筆してオスカー脚色部門に候補入りしたクリント・ベントリーもプロデューサーに加わる。



ジョンソン演じる主人公は、ラスベガスに住むバイクのスタントマン。認知症の診断を受けたことを、家族を含め、誰にも伝えていない。



ジョンソンの次回作は今月公開の実写版『モアナと伝説の海』。



文:猿渡由紀

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