ゲームサウンドを専門に開発する株式会社AZSTOKEは、サウンド自動化技術「RIGDOCKS」をUnreal Engine 5環境に組み込める新プラグイン「RADNODZ」をリリース。
あわせて、本プラグインのポテンシャルを体感できるレコーディングツール「RIGDRED」が、UEプロジェクト形式で公開されました。


新プラグイン「RADNODZ」リリース!Unreal Engine 5環境で多様な自動化機能の使用やアプリ開発を可能に



AZSTOKEから新プラグイン「RADNODZ」が登場!
このプラグインで、サウンド自動化技術「RIGDOCKS」のあらゆる操作や連携機能を、Unreal Engine 5環境に組み込めます。



さらに生成AIを活用し、Unreal Engine 5環境下でのアプリ開発がより簡易に!
サウンド開発・アプリ開発の可能性を大きく広げます。


新プラグイン「RADNODZ」とは?RIGDOCKSの自動化技術をUnreal Engine 5に拡張

AZSTOKEが新プラグイン「RADNODZ」をリリース!「RIGDOCKS」でのサウンド自動化やソフトウェア開発をUnreal Engine 5環境下で
RIGDOCKSの自動化技術をUnreal Engine 5に拡張

AZSTOKEが提供するAPI群「RIGDOCKS」は、サウンド開発のための自動化ツールです。
この「RIGDOCKS」の使用環境を「Unreal Engine 5 C++/Blueprint」に拡張するのが、待望の新プラグイン「RADNODZ」です!



最大の強みは4つの特許技術を含む、RIGDOCKSの500以上の強力なAPIをUnreal Engine 5上で直接利用できる点にあります。
唯一無二のゲームサウンド自動化技術の活用によって、これまでにない高度なシステムやアプリケーションの制作が可能に!



RIGDOCKSの自動化APIは多岐にわたり、以下のような操作や連携が可能です。


  • REAPERの操作
  • ミドルウェアであるWwiseの操作
  • Excelやスプレッドシートの操作
  • SVN、Perforceなどのバージョン管理ツールとの連携
  • Slackとの連携

これらの機能全てを、新プラグイン「RADNODZ」を通じてUnreal Engine 5に繋ぐことができます!



なお、RADNODZの機能の第1弾はUnreal Engine 5への対応ですが、元来RADNODZはRIGDOCKSを外部環境と繋ぐ「接続機能(コネクター)」として設計されています。
今後はゲームエンジンにとどまらず、さまざまな開発環境やプラットフォームに接続できるよう、対応環境がさらに拡張される予定です!


「RADNODZ」がもたらすもう一つの革新!生成AIの活用でUnreal Engine 5のC++でのアプリ開発が簡易に

AZSTOKEが新プラグイン「RADNODZ」をリリース!「RIGDOCKS」でのサウンド自動化やソフトウェア開発をUnreal Engine 5環境下で
AIでRIGDOCKSを利用

本来、高度なプログラミングスキルと膨大な仕様の理解を必要とした、Unreal Engine 5 C++環境でのオーディオ周りの実装や自動化ツールの開発。
この開発が、新プラグイン「RADNODZ」と生成AIの組み合わせによって、劇的に簡易に行えるようになりました!



さらにAZSTOKEは、AIの能力を最大限に引き出すための「RIGDOCKS専用カスタムスキル」を開発中。
このスキルをAIに登録・学習させると、AIは500を超えるRIGDOCKSの膨大なAPI群を一瞬で理解し、最適なAPIの選択から実行コードの生成までを的確に行います!


Blueprintにも対応!

AZSTOKEが新プラグイン「RADNODZ」をリリース!「RIGDOCKS」でのサウンド自動化やソフトウェア開発をUnreal Engine 5環境下で
BlueprintでRIGDOCKSを利用

テキストコードによる開発だけでなく、視覚的に分かりやすいBlueprintの活用で、システムの仕組みや動きを瞬時に形にできます。
専門的なプログラミングの壁を取り払い、アイデアをその場で即座にワークフローに反映。
AI連携による手軽さと相まって、自動化ツールの開発スピードを極限まで高めます。


「RADNODZ」の単品価格!RIGDOCKSのベースプランに合わせて加入で使用可能

AZSTOKEが新プラグイン「RADNODZ」をリリース!「RIGDOCKS」でのサウンド自動化やソフトウェア開発をUnreal Engine 5環境下で
RADNODZ 単品価格表

新プラグイン「RADNODZ」の価格は以下のとおりです。


  • 1年間アップデート版: 16,500円(税込)
  • 2年間アップデート版: 29,700円(税込)
  • 3年間アップデート版: 39,600円(税込)

なお、RADNODZを利用する際には、別途RIGDOCKSのベースプランへの加入が必要なため注意しましょう。


バンドルプラン「COREAMBER」の価格を改定!お得にRIGDOCKS全プラン+新プラグイン「RADNODZ」を使用可能

AZSTOKEが新プラグイン「RADNODZ」をリリース!「RIGDOCKS」でのサウンド自動化やソフトウェア開発をUnreal Engine 5環境下で
COREAMBER バンドル価格表

RIGDOCKS全プランが入ったバンドルプラン「COREAMBER(コアアンバー)」に、新プラグイン「RADNODZ」が新たに標準搭載!
この大幅な仕様アップグレードに伴って価格改定が行われました。
すべてのプランを別々で購入するよりも、圧倒的にお手頃です!


COREAMBER 改定後価格

  • 1年間アップデート版: 76,780円(税込)
  • 2年間アップデート版: 102,080円(税込)
  • 3年間アップデート版: 120,780円(税込)

究極の自動化環境をワンストップで手に入れられる「COREAMBER」
現在RIGDOCKSのベースプランを持っていない方は、バンドルプランへの加入を検討してみてはいかがでしょうか。


アプリ第1弾「RIGDRED」登場!新プラグインを活用してDAW「REAPER」を遠隔操作

AZSTOKEが新プラグイン「RADNODZ」をリリース!「RIGDOCKS」でのサウンド自動化やソフトウェア開発をUnreal Engine 5環境下で
遠隔レコーディングシステム「RIGDRED」

RADNODZのポテンシャルを体感できるアプリ第1弾「RIGDRED」も公開されました。
DAW「REAPER」を遠隔操作できるレコーディングツールで、無料配布が開始しています。
以下の方は今すぐ利用可能です!


  • RIGDOCKSのプラン(BRONZE/SILVER/GOLD)を契約かつ新プラグイン「RADNODZ」を持っている方
  • バンドルプラン「COREAMBER」を契約中の方

AZSTOKEの屋外収録スタジオ「SKYSQUARE」で実際に利用することを想定して設計された「RIGDRED」
通話の通信や収録音の視聴・再生・停止・録画などの操作が、すべて屋外から行えます。
これにより、今まで屋外と屋内の50mを行き来していた作業が最低限になり、大幅なコストダウンが見込めます。


RIGDREDの機能とは?音声収録とチェックを遠隔操作で

AZSTOKEが新プラグイン「RADNODZ」をリリース!「RIGDOCKS」でのサウンド自動化やソフトウェア開発をUnreal Engine 5環境下で
「RIGDRED」使用イメージ


RECORDING機能(REC / PLAY / Talkback / Surround)

  • サラウンド収録に対応した新しいモニタリングシステムを搭載
  • ツリー構造の直感的なUIにより、現場での感覚的な操作を実現
  • トラック・メディア単位での録音・再生を遠隔操作可能
  • 接続端末ごとに視聴・通話(トークバック)に対応
  • ヘッドセットでのステレオダウンミックス / 立体音響の視聴も可能
  • 複数台の端末を同時接続できるため、離れた場所からでも収録に関与可能

CHECK機能(EXCEL / Google Sheet / Whisper / Slack)

  • ExcelやGoogle Sheetsの収録リストを端末へ簡単インポート
  • 端末上でテイクの収録確認・完了チェックがその場で可能
  • チェック済みリストデータの再書き出しに対応
  • AI文字起こし(Whisper)により、収録内容の問題点を即座に検出・解決
  • Slack連携でチームへ進捗をリアルタイム共有

RIGDREDは、RIGDOCKSを使用して開発されたアプリケーションを紹介するページ「APPDOCK(アップドック)」の公開アプリです。
Unreal Engine 5のプロジェクトファイルやAndroid版アプリは、AZSTOKE公式サイト「APPDOCK」で公開されているため、活用してみてはいかがでしょうか。


RIGDREDを体験できる!AZSTOKEが「CEDEC2026」にブース出展

AZSTOKEが新プラグイン「RADNODZ」をリリース!「RIGDOCKS」でのサウンド自動化やソフトウェア開発をUnreal Engine 5環境下で
CEDEC2026 AZSTOKE出展

AZSTOKEは「CEDEC2026」に出展を決定。
「CEDEC2026」はゲームに関する技術や知識を共有する国内最大級のカンファレンスです。
会場では、RIGDREDに実際に触れられるほか、RIGDOCKSの機能の説明を受けることもできます。


ブース出展詳細

AZSTOKEが新プラグイン「RADNODZ」をリリース!「RIGDOCKS」でのサウンド自動化やソフトウェア開発をUnreal Engine 5環境下で
フロアマップ
  • 日時: 2026年7月22日(水)~7月24日(金) 全3日間
  • 開催場所: パシフィコ横浜 ノース(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-2)
  • ブース番号: E-07

AZSTOKEメンバーによるセッションも開催!

期間中は下記の2セッションにAZSTOKEのメンバーが登壇。
AZSTOKEの大規模屋外収録スタジオ「SKYSQUARE」から得られた実践的な知見や、新プラグイン「RIGDOCKS」の最新アップデート情報が語られます。


  • セッション①: 大規模!屋外「フォーリーフィールド」の圧倒的な物理エネルギー収録と実践
  • 日時: 2026年7月22日(水)15:00~16:00
  • 会場: 第6会場
  • 登壇者: 中島 健太郎、武田 紗吏奈
  • 詳細: 「CEDEC2026」公式サイト
  • セッション②: 【UE5×RIGDOCKS】自社専用システム「RIGDRED」を構築!~SKYSQUAREから始まる次世代の音響ワークフロー~
  • 日時: 2026年7月24日(金)16:40~17:40
  • 会場: 第12会場
  • 登壇者: 中島 健太郎、坂口 芳樹
  • 詳細: 「CEDEC2026」公式サイト

新プラグイン「RIGDOCKS」と第1弾アプリ「RIGDRED」は配信中!音声開発やアプリ開発をもっと自由に

AZSTOKEが新プラグイン「RADNODZ」をリリース!「RIGDOCKS」でのサウンド自動化やソフトウェア開発をUnreal Engine 5環境下で
新プラグイン「RIGDOCKS」リリース

新プラグイン「RADNODZ」と、本プラグインを使用した第1弾アプリ「RIGDRED」は絶賛配信中です!
使用には「RIGDOCKS」のベースプラン契約が必要となります。
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詳細はAZSTOKE公式サイトをチェック!



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