90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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篠原ともえ流の交友術、蜷川幸雄に「ニャンニャキニャン!!」

ライター情報:さのゆう

奇抜な服装とガチャガチャしたキャラクターで1990年後半に大ブレイクしたシノラー。気になる当時のことについて、篠原ともえさんに直接お話を聞いてみました!

【歌を間違えてオーディション合格?】


芸能界に入ったきっかけは、誰にも相談せず中3のときに受けたオーディションなんだそう!
「歌の審査で出だしをいきなり間違えて、『わー間違えちゃった、キャー!』『もう一回……でも流れちゃってます~!』とキャピキャピ歌ってたらその姿が面白かったらしく、合格したんです」

その後、ある事務所の社長と仲良くなった篠原さんは、毎日その事務所に遊びに行くように!
「放課後の居場所という感じでした。当時大学生だったゴスペラーズさんもいらして勉強を教えてもらったりもしました」
そんな風に、毎日事務所に来る篠原さんを見て、なんとかしてあげたいと思った関係者が電気グルーヴの石野卓球氏と会わせたことがきっかけでメジャーデビュー!
卓球さんと初めて会ったとき、私は力うどんを食べたんです。その姿が卓球さんの心を射止めたみたいです」

【シノラーのファッション 実は深い理由が!】


石野卓球プロデュースのもと、シングル『チャイム』でデビューを果たした篠原さん。パッツンお団子のヘアーや原色に近いハデハデな衣装にも注目が集まり、「シノラー」として一世風靡することになります。

これらのファッションはご自身で考えていたそうで、こんな苦労もあったのだとか。
「当時は原色に近い色が売っていなかったので、古着屋の子供服とかをアレンジしていました。

ライター情報: さのゆう

1992年生まれ、静岡育ち。

URL:https://www.facebook.com/sanoyu

2015年10月15日 11時00分

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