90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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貴乃花と宮沢りえ 婚約発表からわずか2カ月で破談までの真相

ライター情報:こじへい

自殺未遂騒動もあった宮沢りえ

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元号が昭和から平成に変わってまもなくの頃、空前の相撲ブームが巻き起こりました。人気をけん引したのは、貴花田と若花田の兄弟力士。2人の四股名の頭文字を冠して「若貴フィーバー」と呼ばれたこの社会現象によって、これまであった相撲界の常識は一変します。
学校や職場では頻繁に相撲の話題が交わされるようになり、年配層が多かった国技館には、若い世代が詰めかけます。ついには、“相撲ギャル”なるファンまで登場(現在のカープ女子・セレ女に通じるものがあります)。そのギャルをナンパする目的でチャラ男までやってきて……と、さながら両国はカオス状態に。そんな感じでこの2人の若手力士は、今では考えられないほどの影響力をもっていたのです。

記録と記憶に残る名力士だった貴乃花


後にこの兄弟は、若乃花・貴乃花と改名して、歴史に名を残す活躍をするのですが、特に圧倒的な力を誇っていたのが、弟の貴乃花です。
入門時からサラブレッドとして注目されながら、その下馬評に違わぬ実力を披露し、数々の最年少記録を更新。20歳で大関、22歳で横綱と瞬く間に階段を上り詰めます。また、千代の富士を引退に追い込んだ大一番、若乃花との兄弟横綱対決、武蔵丸を豪快な上手投げで破って当時の小泉首相に激賞された優勝決定戦など、数々の印象深い名勝負を演じてきました。まさに記録にも記憶にも残る、平成の名横綱です。

ビッグカップル成立に世間が驚愕!


そんな貴乃花が大関に昇進する2ヶ月前、一つのビッグニュースが報じられます。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2016年5月10日 00時02分

コメント 11

  • 匿名 通報

    人の恋愛を邪魔すると碌なことにならないよ。しかも「いいことをした」と思い込んでいるようでは地獄行き決定だな。

    39
  • 匿名さん 通報

    母娘依存しているとこーなる典型例。いい年して母娘仲の良いところは行き遅れ確率高い。女は自立して孤独を体験しないと男に向き合えない。

    27
  • 匿名さん 通報

    聞いてみたくないです

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  • 匿名さん 通報

    それもう知ってることだけど、今頃書く記事かな?

    11
  • 匿名さん 通報

    美川憲一が別れさせ屋を買って出たとか?

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