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2年以上の準備期間……過酷過ぎたウリナリの企画「ドーバー海峡横断部」

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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『イッテQ!』や『スカッとジャパン』などの印象から、すっかり司会者のイメージが板に付いたウッチャンナンチャンの内村光良。
しかし、デビュー当時の彼は今とは異なり、運動神経をウリにした芸人でした。20代の頃は『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!』で、「ウッチー・チェン」「テルース・リー」という、ジャッキー・チェン、ブルース・リーのパロディキャラに扮し、スタントなしでキレッキレの体術を披露していたものです。

そんなウッチャンも、今や52歳。かつての身体能力はすっかり鳴りを潜め、『イッテQ!』の「お祭り男SP」で丸太渡りにチャレンジした際などは、あまりの出来なさ加減に「20年前に戻りてぇ…」とボヤいていました。彼が“肉体派芸人”として、最後の輝きを放ったのは、まさにそんな20年ほど前となる1999年8月。『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』において、ドーバー海峡横断を達成した瞬間でしょう。

素人の寄せ集めでドーバー海峡横断に挑んだ


『電波少年』でお馴染みの“Tプロデューサー”こと土屋敏男氏がプロデューサー兼演出家を務めていただけあって、『ウリナリ!!』は様々な無理難題を『電波少年』とは違う形で、タレントへふっかけていく番組でした。
中でも、特に過酷を極めたであろう企画が『ドーバー海峡横断部』です。

ドーバー海峡は、イギリスとフランスを隔てるイギリス海峡の最狭部。直線にして34kmという極めて短い距離での国境越えが可能なため、世界中のスイマーが憧れる海として知られています。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2017年2月23日 00時15分

「2年以上の準備期間……過酷過ぎたウリナリの企画「ドーバー海峡横断部」」のコメント一覧 3

  • ウリナリみてた 通報

    ウリナリではドーバー渡ったけど、マッターホルンは結局断念した。だからイッテQでイモトが登った時は感動した。

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  • 匿名さん 通報

    体力系よりも、アイドルよりは先駆けだった”総選挙”の方がずっと無茶振りだったと思うな。

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  • 匿名さん 通報

    当時見てたし、後日ビデオを購入して見るたびに感動で涙を流しています

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