90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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タクシー無賃乗車や号泣会見も……広末涼子が清純派から転落した「奇行報道」

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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犬が人を噛んでもニュースにはならないが、人が犬を噛んだらニュースになる。

これは、報道の世界でよく言われている格言。要するに、意外性があればあるほど、ニュースソースとしての価値が高くなるという、モノの例えです。
こうした「イメージとの乖離」が世間を賑わせた実例でいえば、今から16年ほど前にスクープされた「広末涼子・プッツン大奇行」の報も、絶大なインパクトがありました。

「奇行」とは、「普通の人ならしない、変わった行動・奇抜な振る舞いのこと」を意味する二字熟語。この言葉は当時、清純派で売っていた広末涼子には、当然ながら似つかわしくないものでした。

映画の製作発表会見で号泣、取材のドタキャンも


全てのはじまりは、2001年5月1日。フランスの巨匠、リュック・ベッソンが製作・脚本を手がけた映画『WASABI』の製作発表会見でのことです。ここで広末は、突如号泣。まったく脈絡のないところで大泣きしたため、一時、会場が騒然とします。

その3日後には、予定していた新作CMの公開取材を急遽キャンセル。さらには翌日、スタッフ30人、エキストラ50人以上を待たせた挙句に、CMの撮影自体もキャンセルしてしまいます。

タクシー無賃乗車が報道された広末涼子


こうしたエキセントリックな振る舞いを、清純アイドル・広末涼子がしたことにより、世間がざわついたのは言うまでもありません。
ここで終われば、「ちょっと心身のバランスを崩していた」程度の言い訳で済んだはず。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2017年4月9日 22時32分

コメント 4

  • トト 通報

    遂に逮捕される日も近い?

    11
  • 匿名さん 通報

    そういえば広末涼子なんて人もいたね

    6
  • パイン 通報

    情緒不安定から復活して良かったね(微笑)いい俳優さんです。(微笑)

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  • 匿名さん 通報

    キャンドル・・・・じゅん

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