90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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「メル友」が主流だったあの頃……メール&インターネットがテーマだったドラマ『WITH LOVE』

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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6,800万人。なんの数かというと、LINEの国内利用者数だそうです(2016年1月28日時点 ※LINE 2016年10月-2017年3月媒体資料参照)。

日本人の53.6%がLINEユーザーということで、もはやなくてはならない連絡用ツールとなっているLINE。しかし、わずか数年前までテキストメッセージでのやり取りといえば、老若男女問わずもっぱらメールが主流でした。

トム・ハンクスとメグ・ライアン主演『ユー・ガット・メール』


昔、トム・ハンクスとメグ・ライアン主演の映画に『ユー・ガット・メール』という作品がありました。
大手プロバイダとのタイアップによって製作され、1998年に公開された本作は、当時最先端だった電子メールとライブチャットが活躍するラブコメディです。

インターネットで知り合った名前を知らない男女が、メールでのやり取りを通じて、惹かれあっていく……というのが話の大筋。
今だったら、「メール」が「Twitter」に変換されるでしょう。また、そもそも見知らぬ者同士がオンライン上で繋がってリアルでも交流を持つこと自体、あえて物語の主題として扱うほど物珍しい事象ではなくなっているのが現状です。

映画公開と同じく1998年、翌1999年に開始される『iモード』のキャリアメール(iモードメール)サービスで電子メールが流行するのを見越したかのように、「電子メール」をテーマにした連続ドラマが日本で放送されました。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2017年5月3日 22時00分

コメント 2

  • 匿名 通報

    みんな 映画とドラマの見過ぎですよ。実際みたら え?!の目になる

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  • 匿名さん 通報

    その昔はポケベルがならなくてだしさらに前には手紙の文通が主題の作品もあるし。その手のアイテムが時代とともに変わるのは避けられないわね

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