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市村正親と篠原涼子のドラマチックすぎる「年の差婚」

2017年5月13日 22時00分

ライター情報:バーグマン田形

※写真はイメージです

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映画やドラマなどの共演をきっかけに結婚した芸能人カップルは多い。最近では青木崇高&優香、DAIGO&北川景子などが筆頭だろうか。意外な組み合わせに驚くことも少なくない。

記憶に強く残るのは市村正親と篠原涼子の結婚。年の差24歳と親子ほど年齢の離れた2人の異色の組み合わせに、当時は大いに驚いたものである。

出会いは舞台『ハムレット』での恋人役


市村と篠原の出会いは01年秋。蜷川幸雄演出の舞台『ハムレット』での共演がきっかけとなる。
アイドル→バラドル→アーティスト→女優と活躍のフィールドを移してきた篠原。小室哲哉プロデュースの『恋しさと せつなさと 心強さと』でダブルミリオンのメガヒットを飛ばしたのは遠い昔(記事はこちら)。
当時の露出はほぼ女優業となっていた。ただし、主要な役どころは少なく、ゲスト出演や準レギュラー的な役回りが多かった。

そんな篠原の転機となったのが、この舞台だ。脚本、演出、キャストを変えて何度となく再演されている蜷川版ハムレットだが、この時ハムレットを演じたのが市村、恋人役のオフィーリアを演じたのが篠原だ。劇団四季の看板俳優だった市村にとって、舞台はお手の物。対する篠原は、これが本格舞台への初挑戦。戸惑う篠原を精神的に支えたのが市村だった。

結ばれなかった舞台とは違い、現実での2人は恋愛を成就させて行く。もっとも、当初は親子のような関係であり、市村にとって篠原は娘のような存在だったようだが……。

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ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    小室さんへのバッシングですか?萎える。 篠さんは年の差婚だけど、夫婦共に成長していかれる姿は眩しい。

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  • 匿名さん 通報

    あの作曲家と関連すると何でみんな幸せになれないんだろう?

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