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浜田雅功の頭を殴打……雨上がり宮迫博之のターニングポイント

2017年8月12日 22時00分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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空気を読むこと、協調性、和を乱さないこと……。組織に生きるうえで大事とされるこれらの考え方。
しかし、「個性」を求められる芸能界においては、必ずしも正解とは限りません。時には予定調和を崩すような「賭け」に挑むことも、売れるためには必要なのです。

先ごろ、複数の女性との不倫疑惑が週刊文春によって報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之も、まさに、そんな「賭け」に勝ったタレントの一人。
宮迫のターニングポイントは、今から18年前の『ガキの使い』にありました。

あるドッキリ企画が発端だった


1999年1月。『ガキの使い』で『田中だよ!全員集合~!』というオープニングが放送されました。
内容としては、普段温厚な田中にあえて横柄な司会者役をやらせて、「叩いてかぶってジャンケンポン」や「水中碁石取り」などのゲームにチャレンジするガキ使レギュラーメンバーを、ツッコんでいくというもの。

しかしこれは、田中へドッキリを仕掛けるためのダミー企画。企画とはいえ、あまりに無礼な態度を取る田中に、浜田がブチ切れるという筋立てになっていたのです。

けれども、優しすぎる性分が邪魔してか、田中はなかなか毒を吐くことができません。最終的には、「みんなひどかった。でも、それ以上に僕の方がひどかった。すみませんとお詫びを…」と謝る始末。
ここで機転を利かした浜田が、進行のグダグダさ加減に激怒する演技をします。結果として、本当に田中の司会がどうしようもない出来だったこともあり、異様にリアルなドッキリになったのでした。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    こんな記事でお金もらえるとか、ハングリー精神を取り戻してもらいたいものです。

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  • 匿名さん 通報

    Wikiと芸能関係ブログを読んで書いた簡単なお仕事です

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  • 匿名さん 通報

    あまりにもくだらないエキサイトの記事、品が無い。そんなこんなでメールもブログもやめることにしました。

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  • 匿名さん 通報

    浜田が怒らなかったのはいつも自分が相方の頭を叩いていたからだろう。下品な芸で外国の人が驚いていた。

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