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美人局被害、カナダ人と不倫……スキャンダルで消えた長井秀和の現在

2017年8月13日 22時00分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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7月31日、ピース・綾部祐二がまだ日本にいることが分かりました。当初公表されたプランでは、今年4月に渡米する予定だったものの、就労ビザ取得に手間取り、渡米が遅れているのだとか。
綾部曰く、8月中には移住完了となるようですが、果たしてどうなることやら……。

さて、アメリカへ渡ったお笑い芸人というと、今から10年ほど前に渡米した2人の人物が思い出されます。
なかやまきんに君と長井秀和です。きんに君が“筋肉留学”と称しつつ一回り小さくなって帰ってくるというギャグをやったのに対し、長井はスキャンダルと共に戻ってくるという、全く笑えない事態になりました。

冠番組も持っていた長井秀和


「間違いないっ!」

この決めフレーズで長井が一世を風靡したのは、2000年代前半のこと。
当時と言えば、お笑いブーム真っただ中。『爆笑オンエアバトル』や『エンタの神様』、『笑いの金メダル』といったネタ見せ番組が乱立し、芸人たちがこの波に乗るべく、あの手この手で笑いを取りにいっていたものです。

長井もこういったネタ見せ番組で名を売り、一躍、人気芸人の仲間入りを果たうちの一人。『エンタ』において「クールな毒舌スナイパー」のキャッチフレーズを付けられていた彼のスタイルは、ずばり漫談。独自の切り口と癖のある語り口で世相を切ったり、さとう珠緒やほしのあきといったタレントをイジったりするネタが十八番でした。

その人気から、一時は『不幸の法則』(日本テレビ系)という自らがMCを務める深夜の冠番組まで持っており、このままピンで仕切れるスーツの知的芸人的ポジションを確立していくかに思われていたのですが……。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    SGI!

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  • 匿名 通報

    こいつ、どっかの宗教入ってんべ? 間違いない!笑

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  • 匿名さん 通報

    綾部も悪い予感しかすないんだが

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  • 匿名さん 通報

    消えて裏社会に行け。

    5
  • 匿名さん 通報

    まだ自殺してないの?急ぎやあ〜。

    5
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