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エレカシ宮本が生放送で激怒! 緊迫した一部始終を振り返る

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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人間関係において、「距離感」を正確に把握することはとても重要。この目測を誤って不用意な発言をすると、怒りを買ってしまう場合もあります。
8年前のエレファントカシマシ・宮本浩次とラジオDJ・鈴木万由香のやり取りは、まさに「距離感」を見誤ったコミュニケーションの典型と言えるでしょう。

「食べにくい」発言が発端だった


2009年4月18日。鈴木がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組『TOYOTA SOUND IN MY LIFE』に、宮本がゲスト出演した時のことです。当時リリースされたばかりだったエレカシのアルバム『昇れる太陽』について、鈴木がこんなコメントをしました。

「今回のアルバムはメインディッシュばかりのフルコースで、食べにくいと感じた」

一応最後は「でも、実際飲み込んでみると『こんなに美味しいもんないや』っていう…」と結んでいたものの、「食べにくい」という一言が宮本の癇に障ったようで、「人の前で『食べにくい』っていましたよ、この人。失礼なやつだ、こいつは」と、笑いながらもムッとしていました。

鈴木の失言にブチ切れたエレカシ宮本


この時点で、鈴木が「誤解を生むような表現をして、すいませんでした」とすぐに謝っていれば、挽回することも十分可能だったはず。
しかし鈴木は、続けざまに「食うな」と言い放った宮本に対して、「食いましたもう」と切り替えし、さらに「ゲロで吐け」の一言には、「それはちょっともったいないので」と反応したのです。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2017年9月3日 22時30分

「エレカシ宮本が生放送で激怒! 緊迫した一部始終を振り返る」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    ほーんと。このDJ、喋りのプロとは思えないほどの無神経さだな。

    60
  • 匿名さん 通報

    言葉の仕事をしてる人は、言葉を上手く使わないとね。特にそう親しくない間柄、相手についてデータが無い場合は、あまり攻めずに当たり障りの無い言葉使った方が安全でしょ。

    46
  • 匿名さん 通報

    だからラジオ聴かんね。DJがバカ多いから

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  • 匿名さん 通報

    元々聞かないラジオ、ある日ふと車で聞いたら(10年以上前)進行役の女が、カーペンタースの曲前にカレンの声は個人的に嫌いとDISり倒す。世代も違うし特にファンでも無いが嫌悪感覚え、以降ラジオ聞いてない。

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  • 匿名さん 通報

    なんで?老害みたいな怒り方する宮本の方が気持ち悪い

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