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杉山勝彦が語った作曲術と音楽家人生「Mr.Childrenのライブで僕の人生が決まった」

2017年9月25日 11時30分

ライター情報:さのゆう

乃木坂46や私立恵比寿中学、家入レオなどへの、多数の楽曲提供で知られる杉山勝彦さん。
数多くの名曲を世に送り出しており、特に自身が作曲した倖田來未の『好きで、好きで、好きで。』、乃木坂46の『君の名は希望』『サヨナラの意味』は紅白歌合戦でも歌われました。

そんな杉山さんにこれまでの音楽家人生や作曲についてなど、様々なことをお聞きしてきました!

人生が決まったMr.Childrenのライブ


そもそも杉山さんが音楽の世界を志したきっかけは何だったのでしょうか。そこには、国民的バンド・Mr.Childrenの影響が大きかったようです。
取材に応じていただいた杉山勝彦さん

「横浜スタジアムで歌ってる桜井(和寿)さんを見て、僕はどんな人生を歩んでいくかを決めました」

2001年に行われた「POPSAURUS 2001」ツアーを見に行ったときのこと。そこである運命的な体験をしたと語ります。

「『I'll be』で桜井さんがヘッドバンギングしてマイクから超離れてシャウトしてるのが、生声で聞こえてきたんです。そのときに、この人は富も名声も手にしてるのに、一曲歌い終わったら死ぬぐらいの剣幕で届けてて、なぜこんなに渇いているんだろうと思ったんです。その渇きの理由を一生かけてでも知りたいんですよね」

人生で初めて買ったCDも『名もなき詩』だったという杉山さん。先日は『関ジャム 完全燃SHOW』(テレ朝系)のミスチル特集にも出演し、楽曲の凄さについて熱く語っていました。

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ライター情報: さのゆう

1992年生まれ、静岡育ち。

URL:https://www.facebook.com/sanoyu

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