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加藤茶からいかりや長介へ……心に響く有名人の弔辞Part4

2017年11月11日 10時00分

ライター情報:こじへい

加藤茶(※写真はイメージです)

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神妙な面持ちで登場した喪服姿の4人が、リーダーの遺影を前に、横一列に並んで手を合わせる……。

『ドリフ大爆笑』を見て育った世代としては、この光景がまるでコントのワンシーンのようであり、これから起こるドタバタ劇の前フリみたいに見えたものです。

72歳で亡くなったいかりや長介


2004年3月20日。ザ・ドリフターズのリーダー・いかりや長介が、癌のために72歳で亡くなりました。老いて人気を失い、隠居のようになってしまうタレントというのは数多く存在しますが、彼はその逆。フジテレビ系ドラマ『踊る大捜査線』での活躍はいうまでもなく、火曜サスペンス劇場『取調室』(日本テレビ系)と月曜ミステリー劇場『弁護士猪狩文助』(TBS系)、2本の人気テレビシリーズで主演をつとめるという、いぶし銀に輝き続けた本物のスターでした。

そんな齢70過ぎにして「BISTRO SMAP」からお呼びがかかるほどの人気タレントだったがゆえ、その死はメディアで大きく報じられ、加藤茶が弔辞を読み上げた告別式の模様も、幾度となく取り上げられたものです。

いかりやともっとも付き合いの古かった加藤茶


そもそも、なんで他のメンバーではなく、加藤が代表して弔辞を読み上げたのかと言えば、彼がドリフターズ最古参のメンバーであり、いかりやと最も古い付き合いだったからに他なりません。

2人の出会いは1962年。いかりやはベーシストとして、加藤はドラマーとして音楽バンド『桜井輝夫とザ・ドリフターズ』に同時期加入したところから縁が始まります。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    言うまでも無い事しか書いてないけど 今の若者向けに改めて書いておくのもいいね。

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  • 匿名さん 通報

    毎度、Wikipediaなどを見れば書ける内容。文章的にもドリフ初期を詳しく書いた半面、荒井注と志村けんの加入に触れず、でも志村の名前が急に出るお粗末なバランス。

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