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カンニング竹山と白血病で亡くなった相方の絆とは?

2017年11月16日 10時00分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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2004年の大晦日。ズボンをズリおろし、パンツ一丁姿の中年男がカメラに向かって叫びます。

「戻ってこい!中島!戻ってこい!」

これは、『エンタの神様』(日本テレビ系)の年末特番『最強のネタ芸人ベスト13』で、カンニング竹山が大トリをつとめた時のこと。
もし何の背景も知らなければ、何やらバカをやっているようにしか見えないでしょう。しかし、改めて振り返ると、病床に伏す相方への熱い想いと「“カンニング”の屋号を自分が守らなくては」との確固たる決意がくみ取れ、何とも胸が熱くなります。

2004年12月に白血病を発症した中島


竹山の相棒・中島に異変が起こったのは、2004年12月の初旬。ロケバスで移動中に立ち上がれなくなったため、「これはおかしい」と思い病院へ連れて行ったところ「急性リンパ性白血病」と判明したのです。
中島はただちに、同月9日から入院生活を開始。この時から、竹山はピン芸人として活動をスタートすることに。

ちなみに、中島の病名が公表されたのは2005年1月であり、『最強のネタ芸人ベスト13』放送時点では、「中島は体調不良」としか伝えられていませんでした。

小学校時代から仲良しだった2人


先述した大晦日のステージ。冒頭で竹山はこうも言っています。

「中島馬鹿か!!馬鹿かお前は!!せっかくお前こうやって大晦日の紅白の裏とかで大トリやぞ!!それなのに体調不良で倒れたって馬鹿かお前は!」

カンニングはこの時点で苦節13年目の苦労人コンビ。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 5

  • キジトラ 通報

    中島さんが亡くなったときはショックでしたね。その分竹山さんが頑張っている姿を中島さんは天国から見守っていることでしょう。

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  • 匿名さん 通報

    ギャラ折半の「美談」は竹山本人が「それは違う」と否定してなかったっけ?それとも照れ隠しに否定しただけ?

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  • 匿名さん 通報

    15:50さん このライターさんは基本的に、まとめサイトやWikipediaを見て書くことで有名ですから。だから文章に何の感慨もなく、言葉も薄いの。

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  • 匿名2 通報

    照れ隠しでしょう。芸人さんはいい人キャラを否定したがる人は多い。いい人キャラを付けようとして馬脚を現したS(吉本の大御所で、丸ボー関連で引退)みたいな例もあるけど

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  • 匿名さん 通報

    「90s」???

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