90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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かつてニュース番組に出まくっていた「金正日の専属料理人」の現在

2017年12月3日 11時00分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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近くて遠い国……。

そう北朝鮮が言われるようになって、いったいどれくらいの時が経つのでしょうか。同国の実態が少しずつ暴かれていったのが、今から15年前。2002年の小泉首相電撃訪朝がきっかけでした。この歴史的ニュースを機に、世間の注目度は一気に上昇。夕方のニュース番組では度々、朝鮮中央テレビで放送されたマスゲームや喜び組といった映像を流していました。

よくテレビに出ていた藤本健二氏


そんな一種の"北朝鮮フィーバー"に揺れたテレビ界において、彗星の如く登場したのが「有識者」と呼ばれる人たちです。
おそらく2002年以前までは、一般の人から見たら「ちょっと変わった人」だったであろう方々が、さまざまなニュース・情報番組から引っ張りだことなったものです。

「有識者」として、軍事評論家の岡部いさく氏、山梨学院大学教授の宮塚利雄氏と共によくテレビに登場していたのが、「元金正日専属料理人」の藤本健二氏でした。

大きめのサングラスをかけ、頭にはラーメン屋風に巻いたバンダナ……。メディアの前に姿を現す時、藤本氏は決まってこの格好をしていました。
本人曰く、「ヒットマンから身を守るため」とのことでした。

子供時代の金正恩の遊び相手にもなった


もともとは、日本の寿司屋で働いていたという藤本氏。1982年、寿司職人を集めた派遣会社に所属していた彼は、同社の会長から北朝鮮での仕事を紹介されます。「月50万円出す」という条件に惹かれた藤本氏は、赴任を決意。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    なんだこれ。wikiでも貼り付けて書いたのか?現在も何も書いてないじゃん。

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  • 匿名さん 通報

    お調子者だからな彼は。何かあっても自業自得だろう。

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  • 匿名さん 通報

    この人がどうなろうがどうでもいい

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  • 匿名さん 通報

    一度藤本さんの講演を聞きに行ったことがあるが、MCの最初の一言「この中に工作員がいると思いますが・・・」に会場全体に失笑が起きた、元気でやってるならそれでいいんじゃない。

    3
  • 匿名さん 通報

    さすがWikipediaやまとめサイトの「コピー」ライターさん。安定のスッカスカぶりですね。

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